トレーナープロフィール

1978年生まれ
茨城県出身、千葉県在住。
 
みなさま、はじめまして吉田 順子と申します。
 
このたびは、当ホームページをご覧いただきありがとうございます。
 
 
私は、スポーツが趣味で腰椎椎間板ヘルニアのミドル男性専門にしています。
 
運動だけではなく、ビジネスマンが健康に働くため・生きていくための健康習慣作りをトータルでサポートしております。
 
これまで手術してから病院でリハビリなどの治療を経て整体や治療院に行っても改善しなかったミドル男性。
 
1日パソコン業務過多でシステムエンジニアや責任ある役職のビジネスマン。
 

独立して自分だけで稼ぐ経営者・お一人で経営されている個人経営者。
 

猫背で腰が曲がってヘルニアにまでなってしまった、生活習慣や趣味のスポーツによるものが大半な椎間板ヘルニアという病気。
 

ビジネス界のアスリートであるビジネスマンの方のためにビジネスパフォーマンス向上にも健康サポートを4つの習慣から行っております。

 
「10年後も健康に働いて生きるための習慣」
 
 
「健康」と「運動」そして、健康に働く大切さ
 
詳しいプロフィールやわたしがトレーナーになる前のこと
 
 
さらにはトレーナーになってからも現在の独立起業するまでのこと。
 
 

決して順風満帆でなかった、挫折を何度も繰り返して、回復した今があるからこそお伝えできると思い、1年半かけて執筆し終え、2017年12月本を出版しました!!

 
 
 
Amazon限定発売しております。

 
 
わたしは体育大学も専門学校もジャージ生活もしたことがない「スーツday」という毎月、スーツを着用して通学という行事があるビジネス専門学校出身です。
 
 
パソコンの授業や座学ばかりで、ビジネス専門学校の特徴から、2年間は資格取得のためのカリキュラムばかりで身体を使うカリキュラムは1つもありませんでした。
 
そんなトレーナーらしくない経歴と環境だったのです。
 
あなたと同じオフィス勤務時代を過ごし、20代の頃は実家の茨城県から都心まで2時間超える電車通勤
 
さらにオフィス街は9時出社の混み合う通勤ラッシュの経験し、1日デスクワークの仕事。
 
運動習慣は週末の趣味だけで、愚痴・不平不満ばかり言っていて、ストレス発散のための趣味に逃げていた不健康でした。
 
 
「続ける」大切さ
 
わたしが運動習慣、健康習慣。と言っておりますが、続けることが誰よりもできなかったのです。
 
 
そして、23歳の時
 
スポーツサークル(現在はもうありませんが)と運命の出会いをしました!
 
「スノーボード・スキューバダイビング・ウェイクボード」を趣味にし、夏は毎週末海に冬は雪山を往復するほど続けていました。
 
特に海にはよく通い、日本以外でもリゾートに数か月ごとに有給を使いながら通っておりました!
 
「ウェイクボード」

(水上のスノーボード)


 
「スキューバダイビング」
 
いわゆる、リゾートダイバーで水温の高い海にしか潜れないので、通称水着ダイバーと呼ばれながら、ウェットスーツは冬にしか着ませんでした。
 


(冬はリゾート仕様の2mmのウェットスーツ)

 
健康のための運動も毎日習慣にして、長期的に続ける大切さをしつこいくらいに指導中にお伝えしている、現在のわたしですが、運動が苦手な幼少期だったのです。

 
人は変わることができるのです!!


 
20歳の専門学校の頃、就活は就職氷河期でどこの病院も内定をもらえず、病院研修した先の病院も大学生ばかりで学歴社会の波に乗ることも勝つこともできませんでした。

 
自力で応募し、ようやく内定先が見つかり(就職浪人にならず、ギリギリに内定したのです)
 
そんな悔しさをバネに就活に苦労したのにも関わらず、都内の総合病院をたった3ヶ月で自己退職しました。
 
身体の不調で点滴を打ちながらの勤務、不健康で続けることができませんでした。
 
そんなわたしですが、事務職出身の異色な畑違いの業界からものすごい行動力から31歳からフィットネスインストラクターとしてデビューし、運動指導者としての道も、10年を迎えようとしています!

 
「健康に働くことに苦労して難しさを知っているミドル世代だから習慣にする意味や大切さをお伝えしているのです!」

 
「腰痛の始まりと闘い」
 
 
「病棟クラーク」(病棟事務)だったはずが、今から約20年前は、配置も曖昧だったのです。
 
いつの間にかヘルパー業務で患者さんを車椅子で介助したり、入浴介助・食事介助から始まったわたしの仕事は腰に負担のかかる、中腰スタイルでした。
 
さらに事務職や無理な中腰姿勢での受付業務もあることで、肩こりや腰痛と闘ってました。
1日、パソコンで医療事務の計算オペレーター。
 
過酷勤務で、当時は電子カルテもなく、紙カルテと伝票運用の大学病院は1日平均1500人は超える患者さんの来院。
 
その診療費の計算を数人で行う作業に加え、相当な負担をかけていたんだと思います。
 

24歳の時に激痛で「腰痛症」と診断されてから、いつも腰の痛みは消えてませんが、若さでごまかして仕事後に通う、駅前にあるリラクゼーションのマッサージ。


そして、痛みがあっても週末の趣味のストレス解消。
 
その後のオフィスでの事務職に転職を決意。
 
営業事務や一般事務、管理課で経理や総務事務として外資系企業や大手企業、総合商社という幅広い業界での事務職を経験しました。
 
 
そんなOL生活を30歳で卒業。
 
OLを卒業してストレスで太り、顔がまん丸。わたしの人生で最大に太った時期でした。
 
今では健康習慣と言っているわたしも不健康習慣そのものだったのです。
 
運動しない、栄養も考えない食事、不安で眠れず夜更かし、世間や人のせいにしてばかりのネガティブな言葉たち。


 
その代償がわたしの人生最大の体重を叩きだし、はっ!とさせられ、フィットネスクラブに通いました。
 
通ったら、楽しくて変わっていく姿と仲間とインストラクターの言葉に励まされ、いつしかはまって続けていたのです。
 
運動経験は趣味のスポーツレベルの初心者のわたしはレッスンやトレーニングをしすぎて、ケガをして整形外科に通院。
 
ぎっくり腰にもなり、また整形外科。整形外科通院がクセになっていました。
 
ただむやみに運動すればいいのではなく、ジムに通っても全てを教えてもらえるわけではないことを知ったのです。
 
新たな仕事を、フィットネスインストラクターへ転職。
 
(この時の直感がまさか、9年もこの業界で働き続けている仕事です)
 
そして、2度目のぎっくり腰になってから目が覚めました。
 
その時に、医師から言われた一言。
 
「あなた身体がかたいから。このままだと、ヘルニアになるから!」
 
あまりにも酷使しすぎて、ヘルニアになる一歩手前の状態でした。
 

きっと女性の事務職の経歴でここまでストイックに酷使する方はめずらしいかもしれません。
 
パーソナルトレーナーをつけて、トレーニングとストレッチをしっかり教わりました。
 
そこから、パーソナルトレーナーになる決意をしたのです!
 

怪我や不調が多かったことで健康であることと健康に働くこと
 
そのための習慣をしっかり身につけること
 
スポーツをしているヘルニアの方で現在も痛みやしびれで今もお悩みの男性。
 
ヘルニアで痛くつらく改善して、生きがいのスポーツを思いっきり楽しみたい!
 
生きるための仕事のためにも支えになっている家族のためにも再発したくない!
 

神経障害が悪化して寝たきりになる人生は送りたくない!
 

と健康を考えるビジネスマン!

 
ヘルニアのための運動を身につけていただくためにヘルニアのためのレッスンを墨田区押上スタジオで月1回日曜日開催しております!
 
フィットネスクラブと違い少人数制でじっくり先生も生徒との距離が近い
 
男性に人気の都内NO.1スタジオで開催中。
 

 
スポーツするミドルのビジネスマンのためのヘルニアレッスン

 

現在、季節や天候・場所も問わずに全国から自宅でオンラインでも受講できる
 
「オンラインレッスン」のモニター募集中!
 



 
ヘルニアの原因はさまざまで1つだけではございません。


運動だけでは改善できないものもあります。

 
わたしの不健康な習慣や身体の酷使。
 
6年間の元大学病院・国立病院勤務の医療事務としての医療現場の経験や知識。
 
現場で聞かされない患者さんの生の声と不満、患者さんのことを考えてない、現在の医療施設とシステム。
 
30代で50代の親の看病と介護から死と看取った学びの多い人生経験
 
介護=認知症ではなく、50代でも日本の医療保険と障害認定と介護保険制度ではカバーできない現実。
 
 
過去の不健康習慣の積み重ねから誰でもなってしまうということを時代の最先端をいってしまった母親を看ることになってしまった実体験から知らされました。

(現代の社会問題になっている介護ですが、男性は「介護される側」が圧倒的に多いからこそ
 
家族に介護させてしまう人生にさせないでくださいね)
 
33歳で親の介護という、現実を受け入れられず、わたしの人生終わった・・・

と1度社会から離れ、「無職」になってしまいました。
 
 
未婚・33歳・無職。

わたしの人生最大のどん底、崖っぷちでした。

その時に起きたギックリ腰。

さらには全身が痛い。

身体が動けない。
 
 
「介護離職」という社会問題になって、今後増加するであろう、働き世代を襲う介護離職。
 
 
当時はトレーナーになることを諦めて葛藤していたけれど、目の前で学ばせてもらえたことに感謝しております。
 
両親は自ら不健康な生活習慣による「生活習慣病」を引き起こし命を落としました。

 
看病などからの経験と元病院勤務での知識と近くでみていたからこそ、反面教師となって「わたしは絶対に健康な50代になる」と決意しました!

その反動からか、フィットネスクラブ勤務時も幼少期からスポーツ経験ある20代の男性トレーナーにも負けずに筋トレに励んだ日々。

 
 
さらに前職のストレッチサロンでも朝から深夜まで15時間という激務と研修中に半分以上が消えてしまう。

医療業界でも過酷のあまりに1日持たずに半日でいなくなる社員続出。

数日で音信不通になってしまったりと、まさに体育会系な業界と会社にいたことが懐かしいです。

 
 
そんな昭和の男性社会で働いていたミドル世代も多いかもしれません。

 
 
たくさんの人生経験と男性社会にも負けずに貫いてきた今のわたしだから


「女性から男性にできる健康のサポート!」

 
 
「健康」と「運動」の基礎と大切さをスポーツするビジネスマンの男性だからこそたくさんお伝えし、全力で10年後もサポートしていきます!
 
オフィス勤務経験があるトレーナーとしてオフィスワーク勤務の方のアプローチが得意です。
 
元オフィスワーク出身・病院勤務出身のトレーナーは稀有な存在で、オフィスワーク勤務のお客様に高く評価されております。
 
現在でも、お客様にはいつもやさしい笑顔であたたかく、親しみやすく話しかけやすいとミドル男性のお客さんにも言われるくらいです。
 
ほとんどのお客様がオフィス街に勤務しているビジネスマン、IT系のお仕事の方、経営されている社長が多いです。
 
女性トレーナーだからこそ、気軽に何でも相談できて、楽しませてくれるトレーナーという嬉しい声を多数いただいております。


 
わたしのモットーは「笑顔で楽しんで健康でいること」
 
 
 
どんなことでも気軽に相談してください!
 
お問い合わせやご相談、ご質問などは下記の連絡先よりお気軽にご連絡ください
 
フォームからは24時間受付しております。
(早朝・深夜・休日でも可です)
 
営業時間 11時〜22時
(定休日:月・土・第1・4日曜日・祝日)

 
 
090-1502-7165
 
 
 
また、ヘルニアレッスンやパーソナルレッスンなどで笑顔でお迎えいたしますので、みなさまに会えることを楽しみにしております!
 

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